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海での散骨「船酔いするので…」 船に乗らなくてもOKです

NEWSポスト
みうらじゅん氏「散骨レポート」の第3弾目です。
http://www.news-postseven.com/archives/20121108_153422.html
以下【】引用

【石原裕次郎の『錆びたナイフ』(1957年の曲)。散骨の際は、遺族からのリクエストに沿った音楽をBGMで流してくれるのだった。】

そんなサービスもあるんですね。
やはり、往年の世代には、海=裕次郎なんでしょうね。

【海上では、やっぱり撒いた遺灰が、風に舞って撒いた人の顔を直撃するってことが起こるんだそうだ。】

なるほど、そのためほとんどの海洋での散骨は、水に溶ける紙に遺骨を包んで、それを海に投げ入れるわけですね。
遺骨(遺灰)を紙に包まずにまくのでは、海洋散骨ではなく「風葬」になってしまいます。

【遺灰は海に入った途端、紙が溶けることによって海中にキラリキラリと光りながら舞い沈んでいった。】

遺灰が、海の青さにキラキラするのを見ると、切ないけれど、あぁ、海に、地球に還っていくんだな、と感慨深くなるのでしょうね。

【ちなみに代理散骨を依頼された遺族の方は、船酔いしてしまうからという理由で、船には乗らなかったそうで、 マリーナまでは足を運ばれて、出港・帰港は見届けていた。】

船が苦手な方は、代理散骨というものも、たいていの散骨業者は請け負っておりますので、ご安心ください。

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