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藤圭子さんの遺骨 分骨されずに散骨



8月22日に自殺した歌手、藤圭子さん(享年62)の遺骨がすでに散骨されたことが2日、分かった。 3日発売の「週刊文春」が報じている。

同誌によると、圭子さんの実兄で元歌手、藤三郎氏(63)の元に先月18日、圭子さんの長女で歌手、 宇多田ヒカル(30)から手紙が届いた。
その中に「母の意志に沿い通夜葬儀納骨は行わず なお且つ母の強い指示で遺骨は散骨させて頂きました」とあったという。

また、圭子さんのかつての後援者たちが8日、都内のホテルで独自の「おくる会」を開催することが決定。 三郎氏も参加し、故人をしのぶという。

(紙面から)  

サンスポドットコム 藤圭子さん遺骨すでに散骨…「週刊文春」報じるより



まとめ

発売日(2013年10月3日)にコンビニでちょっと立ち読みしてきました。

直筆風のワープロかパソコンの文字で、事務所の住所から手紙は送られてきたそうです。

藤圭子さんの遺言通り、「散骨」されたそうですが、どこの海とも、(※もちろん山とも)書かれておりません。
そのため、他の親族の方は、故人(藤圭子さん)を偲ぶ際に、何を墓標としていいのか…と途方に暮れているそうです。

散骨に関しては、よくある問題点ですね。

可能性はまずありませんが、宇多田ヒカルさんが、お母さんの遺骨を親族に渡したくないがために、「散骨しました…」といっているのかもしれません。

日本人は執拗なまでに、遺骨にこだわる性質ですので、親族の方のせめて「分骨をしてほしかった…」というお気持ちも わからないではないですね。

本人(故人)にとっては、散骨はパッと終わって気持ちよく、潔いよいものですが、残された親族に、もしかしたら「遺恨」を植えることにもなりかねませんので、その辺の配慮は必要でしょうね。


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