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散骨に関する本

『散骨は、すべきでない』
長澤宏昌



内容(「BOOK」データベースより)
考古学出身の著者が、旧石器時代以来の埋葬の歴史を記し、僧侶の立場から、今日、 軽視され粗略になり始めた死や埋葬に警告を発する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長澤宏昌
1955年11月山梨県石和町に生まれる。
1978年3月広島大学文学部史学科考古学専攻卒業。
1979年4月山梨県教育庁文化課文化財主事。
1982年4月山梨県立考古博物館学芸員・山梨県埋蔵文化財センター文化財主事。
1996年10月先代遷化に伴い鵜飼山遠妙寺法灯継承。
2004年3月山梨県埋蔵文化財センター退職。
現在、日蓮宗鵜飼山遠妙寺第54世、日本考古学協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

アマゾンより

※未読のため内容はわかりません。
散骨に関する書籍が少ないため、メモ的に保存しております。

埋葬は文化であり、安易にその文化的行為を「散骨」というかたちで、壊すのはいかがなものか?というような内容のようです。
興味のある方は、ぜひご一読ください。

参照 ナヤミ坊主のひとりごと 「散骨は、すべきでない」という本
http://blogs.yahoo.co.jp/ges1192/32035906.html

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